登録者数が100人未満の怪談朗読者がした方がいいこと

登録者数が100人未満の怪談朗読者がした方がいいこと

YouTubeでの話です。

現実的には再生数を増やさないと、登録者数って増えようがないんですが、再生数だけを増やしたところで登録者数は増えません。

例えば、毎回再生数10回いってるのに、登録者数が6人から増えないんだよなあと思っていたら、6人で10回見てたなんてこともありえます。

それはもう増えようがないですよね。

そこで再生数を増やさないととなるんですが、ただ再生数を増やしても動画のクオリティが低いと逆効果になりかねません。

YouTubeの評価って、だいたい再生数、再生時間、視聴者維持率がベースになってるようです。

おすすめは関連動画や、新着が加味されているようですが。

登録者が1桁2桁は動画を増やすしかない

とりあえず、登録者が1桁2桁のうちは、動画の本数を増やすしかありません。、

もちろん、朗読のスキルが突然跳ね上がるわけではないので、将来的には捨て動画になる可能性もあります。

それに毎日動画を上げたとしても人が来なくて、心が折れることもあるでしょう。

ただ、別に朗読は義務ではないですし、収益を目指してるわけでなければやめてもいいし、休んでもいいと思います。

ですが、現実的な話としてある程度の本数がないと再生数や再生時間が増えないし、自分のチャンネルの売りや動画のダメなところがわかりません。

仮に再生数の目標が100回だとして、1本で100回と10本で10回ずつではハードルが違います。

再生時間も一緒で、目標総再生時間が120分で最終的な視聴維持率が3割くらいと言われている中、1本で稼ぐのと10本でかせぐのではやっぱり難易度が違いますよね。

厳密には動画の長さも関係してくるので、単純な本数ではありませんけどね。

それでも、初期は動画の本数を増やすしかありません。

動画の本数をただ増やすだけではダメ

中にはもう30本以上投稿しているのに1桁という人たちもいると思います。

ただ、そういう人たちのチャンネルって動画の質に関係なく、検索等の対策をされてないことが多いんじゃないでしょうか?

YouTubeの動画ってタイトルの上にタグをつけれると思うんですが、何もついていないとか。

動画の概要欄に何も書いていないとか。

チャンネルの概要欄も真っ白とか。

最低限、タグは記入した方がいいし、動画の概要欄も何か書いた方がいいです。

ホラーホリックスクールの投稿読んでる人とか結構いると思うんですが、#ホラホリとか#ホラーホリックスクールとか入力しておくだけでも違います。

また、チャンネルの概要欄はSNSをやってるなら、アカウントを記入しておけば、そちらも登録されるかもしれません。

毎日投稿しているなら毎日投稿していることをアピールすべきだし、特定の曜日に投稿しているなら気にしてくれる可能性もあります。

そういうの無駄かもしれないって思っても、何もしなければ結果はついてきませんよ。

また、後のことを考えると、データをとるためにアナリティクスを見れるように設定しておいた方がいいかと思います。

多分、100人ぐらいまでは地道に続けていけば、いずれはクリアできると思います。

次回に続きます。