山小屋ホラー映画


山小屋ホラー映画ランキング

  1. キャビン
  2. 死霊のはらわた
  3. タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
  4. ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-】
  5. 処刑・ドット・コム

キャビン

ホラーやスリラーの定番要素を必要以上に詰め込んだ結果、カオスな内容になった感のある作品。

5人の若者たちが訪れた山小屋で古いノートを見つけ、呪文を唱えてしまい、何かが目覚めてしまうというどこかで聞いたような内容。

キャストやスタッフも地味に豪華で、アイデアも凄い織り込まれているんですが、わかりにくさから拒否反応が出る人も少なくない様子。

一般的な評価としては両極端ですが、あえて1位にしてみました。

キャビン
公式サイト
Cabin in the Woods/キャビン・イン・ザ・ウッズ[日本語字幕無][PAL-UK][リージョン2]

死霊のはらわた(2013)】

1981年に公開された同名作品のセルフリメイク。

山小屋を訪れた若者たちが悪霊を蘇えらせてしまい、次々と憑依されてしまう。

つい先刻まで仲間だったものが悪霊になる恐怖はゾンビ映画と変わらないはずですが、ゾンビ映画より怖く感じます。

すでに続編作成中。

死霊のはらわた
公式サイト

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

ジャンル的にはホラーコメディなんですが、ホラーの要素の方が濃いというか、やっていることはホラーそのものなので結構残酷なシーンもあります。

普通、若者たちは襲われる側ですが、襲いに行って自滅するという謎展開の作品。

コメディなのでランキングは下ですが、一番見やすい作品だと思います。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
公式サイト
タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]

ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-】


あまりの残酷さから上映禁止になり、フィルムも廃棄、スタッフやキャストは行方不明という作品『ヒルズ・ラン・レッド』。


予告編を頼りに出演者のひとりをみつけ、撮影現場を森に入っていったホラーマニアの前に現われる殺人鬼『ベビーフェイス』。


あらすじのチープさ、殺人鬼の容姿のチープさからは想像しにくいほど、スプラッターシーンに力を入れている作品。

ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-】
ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ― [DVD]

処刑・ドット・コム

モニターされている山小屋で、半年間誰もリタイアせずに共同生活が出来れば100万ドルを得られるというゲームに参加しているプレイヤーたち。

残り数日となり、100万ドルがかかっているため、リタイアを申し出づらく、自ら軟禁のような状態に陥ってしまう中、不穏な出来事が起こり始めるというもの。

欲がからむと、人間やりたいことも出来なくなるという典型。

処刑・ドット・コム
処刑・ドット・コム (初回限定生産) [DVD]