【Another】キャラクター&キャスト


Anotherキャラクター&キャスト

榊原恒一(さかきばら こういち)/CV:阿部敦/演:山崎賢人
父親の仕事の都合で夜見山北中学の3年3組に転入してきた中学3年生。転入後1ヶ月は自然気胸を理由に病院で生活していたため、3年3組の話を聞かされていない。芸術関係に興味があり、将来は美術系の職業に入ろうと考えている。ホラー小説の読書が趣味
見崎鳴(みさき めい)/CV:高森奈津美/演:橋本愛
夜見山北中学3年3組の左目に眼帯をした女生徒。家は『夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。』という人形専門店で、人形師の霧果が養母。左目の眼帯は腫瘍で失ったために埋め込まれた義眼を隠すためのもの。義眼を作ったのも霧果。
3年3組ではまるでいないかのように扱われている。
夜見山岬(よみやま みさき)
26年前の夜見山北中学三年三組の男子生徒で、恒一の母・理津子のクラスメイトでもある。学校の人気者だったが、26年前の5月に両親、年子の弟と共に焼死。その後、卒業までの一年間彼を『生きている』ものとして扱ったことが、今回の『現象』の引き金となってしまった。

夜見山北中学校 三年三組

敕使河原直哉(てしがわら なおや)/CV:前野智昭
男子生徒。茶髪にジャージ姿のお調子者。人当たりが良く、恒一にも真っ先に話しかけて親しくなり、『サカキ』と愛称をつける。
望月優矢(もちづき ゆうや)/CV:山本和臣
美術部に所属する男子生徒。線が細く、おとなしい性格で、美術教師の三神に淡い憧れを抱いている。
風見智彦(かざみ ともひこ)/CV:市来光弘
男子の委員長で、勅使河原とは幼馴染。
赤沢泉美(あかざわ いずみ)/CV:米澤円
クラスの女子のリーダー的存在。
桜木ゆかり(さくらぎ ゆかり)/CV:野中藍
女子の委員長。ぽっちゃりした体型で、眼鏡をかけている。
水野猛(みずの たける)
男子生徒。看護師をしている姉の沙苗との姉弟仲はあまり良くない。バスケットボール部に所属する、長身・短髪のスポーツマン。
高林郁夫(たかばやし いくお)/CV:鷹野晶
幼い頃から心臓病を患っており、学校も休みがちだった男子生徒。ここ一年あたりで症状がだいぶ改善しつつあるが、体育の授業は見学が必要。
前島学(まえしま まなぶ)
小柄で童顔の男子生徒だが、剣道部の強豪。
和久井(わくい)
前島とは幼馴染の男子生徒。喘息持ちで薬を携帯している。

夜見山北中学校関係者

久保寺(くぼでら)/CV:三戸耕三
3年3組の担任を務める国語教師。温厚で頼りない印象の眼鏡の男性。脳梗塞で寝たきりとなった母親と二人暮らしをしている。
三神(みかみ)/CV:宮牧美沙代
3年3組の副担任を務める美術教師。美術部の顧問でもある。
千曳辰治(ちびき たつじ)/CV:平田広明
夜見山北中学の第二図書室の司書。黒ずくめの服装をしていて、無愛想かつ無表情のため、『図書室の主』と噂され気味悪がられている。とある事情から『三年三組』の事情に精通しており、恒一、鳴、三神に情報を与える。
宮本(みやもと)
体育教師。

恒一の家族

怜子/CV:榊原奈緒子
恒一の母方の叔母。恒一の母・理津子とは11歳差で、まだ29歳と若い。職業は兼業画家で、家の離れをアトリエ兼寝室にしている。
民江/CV:有馬瑞香
恒一の母方の祖母。
亮平/CV:矢田耕司
恒一の母方の祖父。老齢と娘を亡くした傷心から、若干痴呆の症状が出始めている。
榊原陽介(さかきばら ようすけ)/CV:喜多川拓郎
恒一の父。東京の某有名大学で教授を務めており、インドへの長期出張と恒一の病気を鑑みて、彼を夜見山の祖父母宅へと預ける。恒一の気胸は彼の血筋。
榊原理津子(さかきばら りつこ)
恒一の母。夜見山の実家に帰省して恒一を生んだ直後、産後の肥立ちが悪かったところで夏風邪をこじらせて亡くなった。享年26歳。夜見山岬とはクラスメイトであり、彼を『生きている』ものとした一人でもある。

『夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。』関係者

霧果(きりか)/CV:原田ひとみ
鳴の養母でもある人形師。「霧果」は雅号で、昼間は工房に引きこもって創作に打ち込んでおり、鳴に対しては放任主義。
天根(あまね)/CV:定岡小百合
『夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。』で受付をしている鳴の大伯母。
見崎コウタロウ(みさき こうたろう)
鳴の養父。やり手の実業家で年中あちこちを飛び回っており、家にはあまりいない。

その他

水野沙苗(みずの さなえ)/CV:吉田聖子
アニメ版では水野早苗。恒一が入院した病院での看護婦で、プライベートでも恒一とつきあいがある。弟は恒一の同級生の水野猛。明るく気さくで、恒一と同じくホラー小説好き。
藤岡未咲(ふじおか みさき)
鳴の従姉妹。鳴とは仲が良かった。重度の腎臓病を患っており、東京の病院で腎臓移植手術を受けた後夜見北市立病院に転院してきたが、1998年4月27日に急死した。
桜木三枝子(さくらぎ みえこ)
桜木ゆかりの母親。
猪瀬智香(いのせ ともか)
夜見北市飛井町にある喫茶店『イノヤ』のウェイトレスで、望月の腹違いの姉。既婚者。
松永克己(まつなが かつみ)
夜見北中学の1983年度OB。地元の高校を卒業後は上京し、大学を卒業後に銀行マンとなったが、数年でドロップアウトし、現在は実家で家業の手伝いをしている。
沼田謙作(ぬまた けんさく)
『咲谷記念館』管理人。恒一の同級生・高林郁夫の母方の祖父。
沼田峯子(ぬまた みねこ)
『咲谷記念館』管理人。恒一の同級生・高林郁夫の母方の祖母。